15cars

17畳のホビールームに、Nゲージ大型レイアウトを製作中。やっぱり鉄道模型でもフル編成を楽しみたい。DCC自動運転にも挑戦しています。

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常磐線の土浦駅には、最長は15両から最短の5両まで、数種類の長さの列車が停車します。ホームの出入口は中央なので、11両までと12~15両とでは停車位置が異なっています。そこで、編成両数によるこの違いを再現するための設定を行いました。

Train controller 停車位置 鉄道模型 自動運転

まずは左手からの一方通行となるホーム1面1線の station 1 での減速開始及び停止位置の設定を行いました。

Train controller 停車位置 鉄道模型 自動運転

station 1 は、1ブロックに4つのBDLセンサーで構成しています。左から ~11両減速開始位置 (黄色△・brake marker・Ramp=195cm) 、 12~15両減速開始位置 (黄色△・brake marker・Ramp=225cm) 、 ~11両停止位置 (赤△・stop marker) 、12~15両停止位置 (赤△・stop marker) という具合に、一つのセンサーに一つの marker を割り当てて、それぞれ該当する列車の先頭( Head of train )がセンサーに差し掛かった場合に作動するようにしました。

Train controller 停車位置 鉄道模型 自動運転

まずは brake marker(195)をクリックして 、作動条件を設定しました。。11両編成まではここで減速を開始してもらいたいので、 condition タブより該当する schedule を割り当てました。 Affected State より s1 to s1 11c (station 1 を出発し、一周してまた戻ってくる、~11両編成、という意味で命名)と名の付く schedule を選択し、Add で Checked Elements に追加しました。その際、該当する schedule は2種類あったので、or でどちらかの場合に作動するようにしました。

一方、 brake marker(225) は特に設定をしていないので、それ以外の場合に作動するはずです。

Train controller 停車位置 鉄道模型 自動運転

同様に、stop marker も~11両停止位置のほうのみ設定しました。

試運転の結果、目論見通りに停車させることが出来ました。

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