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17畳のホビールームに、Nゲージ大型レイアウトを製作中。やっぱり鉄道模型でもフル編成を楽しみたい。DCC自動運転にも挑戦しています。

急カーブのある勾配区間の対策 その2

time 2022/05/30

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DCC車両の勾配走行時の大幅な速度変化対策として、BEMFの機能があります。確かに効果は確認出来たのですが、自動運転する上で必須となるスケールスピードの調整が上手くいかななかったためBEMFは諦め、最終的には物理的な方法で解決することにしました。

Nゲージ 鉄道模型 大型レイアウト

前回、2%→1.5%まで勾配を緩やかに改良したのですが、当レイアウトの主力であるE531系のモーター車の室内に搭載した板オモリの見栄えが気になることもあり、再度改良に着手しました。

僅か0.5%の改良ですが、限界の1%まで緩やかにしました。そのため、前回は手を入れなかったフレキシブルレールのカーブ区間も含めて大幅にいじることになりました。

鉄道模型 レイアウト 勾配 対策 改良

この区間は高さ6cmですが、外周の貨物引込線以外の本線部分は、勾配をつけるために土台部分を解体しました。がっちりと接着されていて 綺麗に除去するのは困難だったので、勾配の下落分のみ削り取ることにしました。

鉄道模型 レイアウト 勾配 対策 改良

電動ジグソーで、貨物引込線と本線の土台を切り離しました。

鉄道模型 レイアウト 勾配 対策 改良

1%勾配となるよう、現物合わせでスタイロフォームを挟み込んでいきました。

鉄道模型 レイアウト 勾配 対策 改良

最終的に高さ1cmまで下げたので、この区間の勾配長は約5mになりました。

鉄道模型 レイアウト 勾配 対策 改良

もう片方の区間は、土台は主にサブテレインですが、こちらも同様に現物合わせでスタイロフォームを挟み込んでいきました。

施工後、E531系15両の1モーター車編成で試運転したところ、オモリをゼロにすると、やはり登り勾配での速度低下の具合が早く感じるので、最終的には半分の30gにすることで、走行性能、見栄えとも納得いくところまでいきました。

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